おいしい食材のこと

炊きたてのごはん、焼きたてのパン、香り高いコーヒー、こんがりオーブン料理・・・。
グランエックスをもっと楽しんでいただくために、厳選のおいしい食材の情報もお届けしていきます。(毎週金曜更新)

愛の野菜伝道師 小堀

愛の野菜伝道師 小堀

爽やかな春の香り感じる「葉付き人参」

爽やかな春の香り感じる「葉付き人参」

春から夏にかけて、千葉県を中心に人参が出荷されます。一般的に秋冬収穫の人参と比べると甘みは弱いですが、バクテリアたっぷりの土壌で育った人参は、特に甘みが強く、生で食すとまるで柿のようなイメージです。さらに、この時期の人参の葉は、まるでアロマのようです。細かく繊細で、セリに似たような風味があり、炒め物に最適です。葉と果実をどちらも楽しむには、春先の人参がおすすめです。

そんな人参を丸ごと一本使ってきんぴらを作りました。

皮ごと人参を短冊切りにし、少量のごま油で炒め、最後にざく切りした葉と一緒に炒めます。

炊きたてのご飯のおともに、葉付き人参のきんぴらはいかがですか。



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春から始める「3日寝かせ発芽酵素玄米」

春から始める「3日寝かせ発芽酵素玄米」

小豆と塩を玄米と一緒に炊いて、炊飯器で3日間寝かせ熟成させる「3日寝かせ発芽酵素玄米」。お赤飯と違い、味わいはまろやかで食べやすく、ビタミンやミネラルなど豊富な栄養素を摂取できるため、健康的な食を好む方に人気です。

今回は、お米と小豆にもこだわりました。お米は、献上米の産地にも選ばれたことのある大分県の米処玖珠(くす)のお米を使いました。山裾から湧き出る豊富な水、盆地特有の寒暖の差、肥沃な赤土の土壌で丁寧に育てられたお米は旨みが引き立ちます。また小豆は、北海道産の小豆の中でも「紅い光沢が鮮やか」「甘みが上品で強い」小豆を使用しました。

そんな発芽酵素玄米をパーティースタイルで楽しむには、手毬寿司がおすすめです。

今週末は発芽酵素玄米の手毬寿司で、ホームパーティーはいかがですか。

 



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春咲き菜花「のらぼう菜」

春咲き菜花「のらぼう菜」

のらぼう菜は、東京都西部から埼玉県飯能市周辺で古くから栽培されてきたアブラナの一種。

江戸中期にはのらぼう菜という名前ではなく、 「闍婆(ジャバ)菜」という名で幕府がこの種を配付し、 飢饉から民が救われたとの記録が残っています。

「ジャバ菜」の名前から、 ジャワ島を経由したオランダ船が持ち込んだのではないかと考えられ、江戸時代の初め頃には既に栽培されていたとされています。

のらぼう菜は、アブラナ科なので油との相性がよく 、苦味が少ないのでさっと茹でて食べても絶品です。 特に美味しいのは、茎の部分。ほんのり甘味があり、さつま揚げや厚揚げなどと炒めると、ご飯に合う絶品おかずの完成です。

春のお野菜「のらぼう菜」をぜひお召し上がりくださいませ。



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