おいしい食材のこと

肉・魚介類

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肉本来の旨味を味わう「ローストビーフ」

肉本来の旨味を味わう「ローストビーフ」

桜満開のこの時期のおすすめは、このローストビーフです。

本場フランスで修行され、現在は大阪で「ローストビーフ」を看板商品に掲げたフレンチ料理店「ノワ・ド・ココ」を営む清水シェフ監修のローストビーフは肉本来の味わいと、加熱されることによって生まれるジューシーな旨みを両方楽しめるように、肉のたんぱく質が分解される一歩手前の温度でじっくりローストした一品です。

熟成ローストビーフソースと玉葱わさびソースの二種類のソースがお肉を引き立て、柔らかく、上質な味わいと旨みをお楽しみいただけます。

程よい渋みとコクのある赤ワインとの相性が最高の逸品です。

お花見と一緒にローストビーフはいかがですか。



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肉汁を楽しむ「格之進ハンバーグ」

肉汁を楽しむ「格之進ハンバーグ」

このハンバーグにはソースがついていません。なぜなら、肉汁が最高のソースだからです。

早く溶け出す脂、口に入れるまで肉に残る脂、香りになる脂など、

脂の特長を計算した上で、焼き上がりの状態から逆算して理想のバランスでお肉を配合します。

また「挽肉にする」「材料を混ぜ合わせる」「整形する」など、

あらゆる工程で、 お肉にストレスを加えないように作られています。

肉に精通したプロの技術により、肉汁が最高のソースとなるハンバーグが生まれるのです。

今回は、ハンバーグの肉汁を残さずに美味しく食べられるロコモコ丼を作りました。

噛みごたえのあるハンバーグと、肉汁と卵黄の絡んだ白飯は、老若男女誰もに愛されるカップリング。

「格之進ハンバーグ」ぜひお楽しみくださいませ。

 



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放飼い無農薬鴨の、ももスモーク

放飼い無農薬鴨の、ももスモーク

茨城県かすみがうら市の西崎さんの鴨は、

抗生物質などの薬剤は一切使用せず、

収穫後農薬を使用しないトウモロコシを主体に、

近隣でとれる飼飼料、ソバ粉、りんごなどを餌として、

大切に育てられています。

余分な脂がなく、旨味溢れ、食感良い肉質を感じることができ、滋味深い味わいとなっています。

そんな上質な鴨肉を時間をかけて熟成させ、調味熟成させた桜のチップで燻製することにより、最高級のももスモークを作りあげました。

さらに、ももスモークをスチームコンベクションオーブンで軽くグリルすると、香ばしさがプラスされ、より鴨肉の旨味を楽しめます。

ホームパーティーやお酒のお供としていかがですか。



鴨のももスモークも入った西崎さんの幸せ鴨のセットはこちら
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クリスマスに上質なベーコンはいかがですか

クリスマスに上質なベーコンはいかがですか

和牛の産地・鳥取県で生まれたA4・A5ランクの鳥取和牛の 高級部位である三角バラのみを使用した 霜降り入りの特別なブロックベーコンです。

豚バラ肉を使う通常のベーコンとの最大の違いはなんといっても上質な和牛の口どけの良さ。

低温でじっくりと加熱・熟成され、香り高いサクラのチップで燻製しました。舌に乗せると溶けるベーコンの口当たりを、絶妙な塩加減と香ばしい燻製の風味とともに楽しめます。

鳥取県特産品コンクールで優良賞を受賞し、東京の3つ星レストラン「ジョエル・ロブション」のコース内でも使用されている、和牛ベーコン。

スチームコンベクションオーブンで焼き上げて、  クリスマスのディナーにいかがですか。



ベーコンの概念を覆すA5和牛 ブロックベーコン
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考え方は「引き算」スモークハウスファインのお肉の加工品

考え方は「引き算」スモークハウスファインのお肉の加工品

山形県高畠「Smoke House Fine(スモークハウスファイン)」のお肉の加工品のこだわりは「無添加でも美味しい」。

鮮度の良い国産豚肉や山形のブランド牛である米沢牛を使い、新鮮なまま仕込みます。

結着材や保存料、発色剤も使いません。

ソーセージの美味しさの基本である食感を引き出すために、豚肉は冷凍原料を使わず、屠畜してから3日以内の豚のみを使用しています。
またベーコンは、手で塩と香辛料を擦り込んで2週間熟成させて、じっくりと豚肉の余分な水分を抜き、甘く深みのある味に仕上げます。

丁寧に作り込まれたお肉の加工品は、スチームコンベクションオーブンでさっと焼き上げ、シンプルにお召し上がりいただくのがおすすめです。年末のホームパーティーにスモークハウスファインのお肉の加工品はどうですか。



スモークハウスファインのお肉のセットはこちらから
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牛タンを丸ごと味わう「牛タンシチュー」

牛タンを丸ごと味わう「牛タンシチュー」

ひとまとめに牛タンと言っても、筋肉質でキメが細かい舌先や、霜降りの入ったねっとりと柔らかい舌元、

スジが多く、いろんな肉質が混ざり合った舌下など、部位により口当たりや弾力が異なります。

そんな、食感の違いを美味しく味わえるのが、この牛タンシチュー。

大阪の「ローストビーフ」の名店「ノワ・ド・ココ」清水シェフ監修の元、

食感の異なる部位を、じっくりと煮込みました。

ローストビーフで培った技術を発揮し、肉本来の味わいと、加熱されることによって生まれるジューシーな旨みを両方楽しめます。

さっぱりめのソースが、肉の繊維一本一本まで浸透しており、噛むほどにじんわりと旨味を感じます。

本日は11月22日(いい夫婦の日)。大切な記念日の方も多いはず。スチームコンベクションでボイルした野菜を後のせして、豪華なお家ディナーはいかがですか。

 



ノワ・ド・ココの牛タンシチューの入ったお肉加工品のセットはこちら
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キンメダイ干物のオバケグリル

キンメダイ干物のオバケグリル

高知県室戸岬のブランド魚といえば、「キンメダイ」

室戸の干物屋「ナカイチ海産」さんは、冷凍する前の獲れたてのキンメダイを漁港から直接仕入れて干物にしており、

通常の冷凍干物よりも魚へのダメージを小さくしています。

その結果、焼きたては身がふっくらとして、パサパサした感じもありません。塩分も控えめなので、キンメダイ本来の旨みも味わえます。

そんなキンメダイをオバケに見立て「オバケグリル」を作りました。

キンメダイの干物をざく切りにし、ブロッコリーやミニトマト、さつまいも(紅あずま)を並べ、

オリーブオイルとバルサミコ酢で味付けし、一気にスチームコンベクションで焼き上げます。

白濁した干物の瞳は、まるで「オバケ」。

普段、魚を食べないお子様も、今回は思い切って食べてみるかもしれませんね。



キンメダイも入ったナカイチ海産さんの干物セットをもっと知りたい方はこちら
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夏野菜と一緒に「さくらポークの生ウインナー」

夏野菜と一緒に「さくらポークの生ウインナー」

生ウインナーは、その名の通り製造工程で高温加熱を施さず調理したウインナーです。

塩胡椒で味付けした生肉を袋に充填した後、低温で乾燥し燻製をかけて、さらに熟成させます。脂の酸化が抑制されるため、味が落ちにくく、肉感やジューシーさを楽しめます。今回はスチームコンベクションオーブンで、こんがりと焼き目をつけました。

 

そんな生ウインナーの原料に使うのが、四日市の畜産公社が推薦するさくらポーク。

獣臭を抑えた雑味のない脂と、肉質の甘みが特徴の豚肉です。

 

肉好きにはたまらない逸品ですが、

肉感が強いので、食べ疲れることもしばしば。

そんな時は、夏野菜と一緒にどうですか。

生ウインナーの肉汁がドレッシングの代わりとなり、夏野菜に旨味を加え、また、夏野菜が口の中をリフレッシュしてくれるので、食べ飽きることもありません。

 

夏野菜と一緒に楽しむ、さくらポークの生ウインナーはいかがですか。



さくらポークのあらびき生ウインナーと味噌漬けのセット
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冷たいだしをかけて食べる名古屋コーチンの冷製親子丼

冷たいだしをかけて食べる名古屋コーチンの冷製親子丼

親子丼と言えば、出汁の染み込んだ鶏肉をふわとろ卵がつつんで、熱々のご飯の上に盛りかけてがっついて食べるイメージなのですが、今回は暑い夏もさらっと食べられる冷製親子丼を作りました。

今回は、ブランド地鶏の名古屋コーチンを使います。

 

カットした玉ねぎの上に鶏肉を載せ、和風液体出汁をかけ、スチームコンベクションオーブンで加熱。表面はカリッと焼き上がりながら出汁を吸込み、お肉はふんわりと柔らかい仕上がりです。

ごはんをよそい、鶏肉、トマト、きゅうり、ゆで卵などを盛り付けて、濃い目の冷製和風出汁をかけて出来上がりです。

 

冷製親子丼ぜひお試しください。



名古屋コーチンのお話はこちら
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うなぎの背開きと腹開き

うなぎの背開きと腹開き

本日は土用の丑の日です。

 

うなぎは脂がのっている冬が旬ですが、蒲焼きにした時の香ばしさを楽しむのであれば、暑い夏も美味しい時期です。

 

そんなうなぎは、関西と関東で調理方法が違います。

うなぎをさばく時、関東では「背開き」、関西では「腹開き」をします。

 

この背開きと腹開きの言い伝えが面白いんです。

「腹を切る」ことが切腹を想起するとのことで、武士が多いとされた関東では「背開き」が主流となり、「腹を割って話そうよ」と、商人気質がそのままさばき方にもでているのが関西の主流になったと言い伝えられています。

 

昔の人々のやりとりを想像しながら、うなぎを食べるのも楽しいですね。



ふっくら柔らかうなぎ蒲焼き(長焼き、120gx3尾)
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