おいしい食材のこと

肉・魚介類

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考え方は「引き算」スモークハウスファインのお肉の加工品

考え方は「引き算」スモークハウスファインのお肉の加工品

山形県高畠「Smoke House Fine(スモークハウスファイン)」のお肉の加工品のこだわりは「無添加でも美味しい」。

鮮度の良い国産豚肉や山形のブランド牛である米沢牛を使い、新鮮なまま仕込みます。

結着材や保存料、発色剤も使いません。

ソーセージの美味しさの基本である食感を引き出すために、豚肉は冷凍原料を使わず、屠畜してから3日以内の豚のみを使用しています。
またベーコンは、手で塩と香辛料を擦り込んで2週間熟成させて、じっくりと豚肉の余分な水分を抜き、甘く深みのある味に仕上げます。

丁寧に作り込まれたお肉の加工品は、スチームコンベクションオーブンでさっと焼き上げ、シンプルにお召し上がりいただくのがおすすめです。年末のホームパーティーにスモークハウスファインのお肉の加工品はどうですか。



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牛タンを丸ごと味わう「牛タンシチュー」

牛タンを丸ごと味わう「牛タンシチュー」

ひとまとめに牛タンと言っても、筋肉質でキメが細かい舌先や、霜降りの入ったねっとりと柔らかい舌元、

スジが多く、いろんな肉質が混ざり合った舌下など、部位により口当たりや弾力が異なります。

そんな、食感の違いを美味しく味わえるのが、この牛タンシチュー。

大阪の「ローストビーフ」の名店「ノワ・ド・ココ」清水シェフ監修の元、

食感の異なる部位を、じっくりと煮込みました。

ローストビーフで培った技術を発揮し、肉本来の味わいと、加熱されることによって生まれるジューシーな旨みを両方楽しめます。

さっぱりめのソースが、肉の繊維一本一本まで浸透しており、噛むほどにじんわりと旨味を感じます。

本日は11月22日(いい夫婦の日)。大切な記念日の方も多いはず。スチームコンベクションでボイルした野菜を後のせして、豪華なお家ディナーはいかがですか。

 



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キンメダイ干物のオバケグリル

キンメダイ干物のオバケグリル

高知県室戸岬のブランド魚といえば、「キンメダイ」

室戸の干物屋「ナカイチ海産」さんは、冷凍する前の獲れたてのキンメダイを漁港から直接仕入れて干物にしており、

通常の冷凍干物よりも魚へのダメージを小さくしています。

その結果、焼きたては身がふっくらとして、パサパサした感じもありません。塩分も控えめなので、キンメダイ本来の旨みも味わえます。

そんなキンメダイをオバケに見立て「オバケグリル」を作りました。

キンメダイの干物をざく切りにし、ブロッコリーやミニトマト、さつまいも(紅あずま)を並べ、

オリーブオイルとバルサミコ酢で味付けし、一気にスチームコンベクションで焼き上げます。

白濁した干物の瞳は、まるで「オバケ」。

普段、魚を食べないお子様も、今回は思い切って食べてみるかもしれませんね。



キンメダイも入ったナカイチ海産さんの干物セットをもっと知りたい方はこちら
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夏野菜と一緒に「さくらポークの生ウインナー」

夏野菜と一緒に「さくらポークの生ウインナー」

生ウインナーは、その名の通り製造工程で高温加熱を施さず調理したウインナーです。

塩胡椒で味付けした生肉を袋に充填した後、低温で乾燥し燻製をかけて、さらに熟成させます。脂の酸化が抑制されるため、味が落ちにくく、肉感やジューシーさを楽しめます。今回はスチームコンベクションオーブンで、こんがりと焼き目をつけました。

 

そんな生ウインナーの原料に使うのが、四日市の畜産公社が推薦するさくらポーク。

獣臭を抑えた雑味のない脂と、肉質の甘みが特徴の豚肉です。

 

肉好きにはたまらない逸品ですが、

肉感が強いので、食べ疲れることもしばしば。

そんな時は、夏野菜と一緒にどうですか。

生ウインナーの肉汁がドレッシングの代わりとなり、夏野菜に旨味を加え、また、夏野菜が口の中をリフレッシュしてくれるので、食べ飽きることもありません。

 

夏野菜と一緒に楽しむ、さくらポークの生ウインナーはいかがですか。



さくらポークのあらびき生ウインナーと味噌漬けのセット
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冷たいだしをかけて食べる名古屋コーチンの冷製親子丼

冷たいだしをかけて食べる名古屋コーチンの冷製親子丼

親子丼と言えば、出汁の染み込んだ鶏肉をふわとろ卵がつつんで、熱々のご飯の上に盛りかけてがっついて食べるイメージなのですが、今回は暑い夏もさらっと食べられる冷製親子丼を作りました。

今回は、ブランド地鶏の名古屋コーチンを使います。

 

カットした玉ねぎの上に鶏肉を載せ、和風液体出汁をかけ、スチームコンベクションオーブンで加熱。表面はカリッと焼き上がりながら出汁を吸込み、お肉はふんわりと柔らかい仕上がりです。

ごはんをよそい、鶏肉、トマト、きゅうり、ゆで卵などを盛り付けて、濃い目の冷製和風出汁をかけて出来上がりです。

 

冷製親子丼ぜひお試しください。



名古屋コーチンのお話はこちら
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うなぎの背開きと腹開き

うなぎの背開きと腹開き

本日は土用の丑の日です。

 

うなぎは脂がのっている冬が旬ですが、蒲焼きにした時の香ばしさを楽しむのであれば、暑い夏も美味しい時期です。

 

そんなうなぎは、関西と関東で調理方法が違います。

うなぎをさばく時、関東では「背開き」、関西では「腹開き」をします。

 

この背開きと腹開きの言い伝えが面白いんです。

「腹を切る」ことが切腹を想起するとのことで、武士が多いとされた関東では「背開き」が主流となり、「腹を割って話そうよ」と、商人気質がそのままさばき方にもでているのが関西の主流になったと言い伝えられています。

 

昔の人々のやりとりを想像しながら、うなぎを食べるのも楽しいですね。



ふっくら柔らかうなぎ蒲焼き(長焼き、120gx3尾)
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明日の活力になる「鴨肉のグリル」

明日の活力になる「鴨肉のグリル」

本日の食材は、筑波山麓で、ゆっくり、のんびり、ストレスを与えず、有機緑餌を使用し、薬剤なども与えず、放し飼いで 育てた、自由奔放な「鴨」。

 

「自然とゆったりした幸福感に静かに満たされ、翌日穏やかではあるが新たな気持ちで頑張ろうという気が満ちてくる」

 

そんな気持ちを彷彿させる鴨肉になって欲しい、という農家さんの思いが込められた鴨です。

 

鴨肉を真ん中に、周りに、淡路島の新玉ねぎ、カラフルポテト、ズッキーニー、トウモロコシ、パプリカなどを敷き詰め、スチームコンベクションオーブンで焼き上げると、鴨から溢れる脂が野菜に染み渡り、なんとも滋味深い味わいに。

 

暑さが増す一方で天候不順なこの時期、明日の活力になる料理で幸せなひとときを。



放飼い無農薬の西崎ファームの幸せ鴨 欲張りセット
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ぷりっとしてきたら ”うま春 ” 宣言!

ぷりっとしてきたら ”うま春 ” 宣言!

桜に開花宣言があるように
あさりにも一年の中で一番おいしい花をさかせる旬がある

 

1年じゅう出回るあさりですが
実は本当においしい季節は春
思わずうまい!っと唸ってしまうので”うま春”とでも呼ぼう

 

ベテラン伊勢三河湾のあさりの目利き人さん曰く
「浅瀬の海でミネラル豊富
塩分濃度が低いのもあさりの育成にぴったりやから
伊勢のあさりは柔らかく甘みと旨みがのってるんや」

 

通常では炊くと縮んで小さくなるが
肝がたっぷり入ってくるこの季節は
身太りよくプクーっとふくらむ
ジューシーで甘くて唸るおいしさだ!

 

砂抜きは
あさりが重ならない程度の大きなバットにいれ
海水程度の塩水にあさりがかぶるぐらいでつけ
新聞紙を上にかけて冷暗所に3時間前後

 

その待ち時間をも待ち遠しい

 

潮汁、ぬた、蒸し物etc
”うま春”にたらふく食べつくせば
また来年まで待つことの幸せ感じるのではないでしょうか?

 

一番旨い食べ方は
あさり出汁がお米一粒一粒に行き届いたあさりごはん
さぁ!”うま春”あさりごはんのスイッチを押そう♪
部屋中に広がる香りもまたご馳走だ



ぷっくり濃旨「活」あさり
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