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天空の城竹田城の麓で育つ「岩津ねぎ」

天空の城竹田城の麓で育つ「岩津ねぎ」

日本三大ねぎのひとつ。江戸時代から受け継ぐ兵庫県朝来の特産のねぎです。

風の吹きおろしが強く、とても寒い場所で栽培されており、甘味と旨味が格別です。生産地では天ぷらが大人気。大きめにカットして、食感も楽しめます。

このネギの最大の特徴は、火入れ後の「とろみ」。白ねぎの太いところから青いところまで、はんなりやわらかく、火が通ると何とも言えないとろみと甘さを醸し出します。

中低温で鶏肉とソテーすると、片栗粉いらずの中華炒めの出来上がり。

お鍋に入れても肉や魚との相性がよく、ネギ単体でも主役になれます。

そんな岩津ねぎの収穫は今が絶頂期。ぜひお試しくださいませ。



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プレミアム椎茸「天恵菇(てんけいこ)」

プレミアム椎茸「天恵菇(てんけいこ)」

12年間、品種改良を重ね、大きくて肉厚な椎茸が生まれました。

通常の椎茸に比べて、旨味となるグアニル酸が約3倍含まれており、苦味や雑味を1割まで抑えたプレミアムな椎茸です。食感はまさに「森のアワビ」の様です。

天恵菇の香りを味わいたい方は、厚めにカットした天恵菇をカットした食パンと一緒に、アルミホイルに包んで焼き上げる食べ方がオススメです。

天恵菇から浸み出すキノコ汁を食パンが吸い、香り豊かになります。

また、パン粉を纏わせ、スチームコンベクションオーブンで揚げ焼きするのもオススメです。まるでアワビのような、天恵菇の食感を十分に満足いただけます。

プレミアム椎茸「天恵菇(てんけいこ)」、今が旬です。



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ミニトマトの宝石箱

ミニトマトの宝石箱

高知県のおかざき農園さんは、「日本一美味しいトマトづくりに挑戦しよう」という目標のもと、昔からフルーツトマトの栽培をされています。

栽培方法にもこだわりがあります。

その考えの根幹にあるのが、トマトの木に無理な負荷がかからないように、あせらず、できるだけゆっくりと、大事に育てる「100日トマト」の考え方。

できるだけ水分を搾って、温度をかけて早めに収穫しようとする一般的なフルーツトマトの栽培方法とは異なる方法により、独自の酸味と甘みを生み出しています。

そんなトマトを宝石のように見立てて、敷き詰めました。

箱をあけた瞬間に、トマトの爽やかな香りが漂い、見た目の鮮やかさに驚きます。

大切な人への贈り物に、おかざき農園さんの「ミニトマトの宝石箱」はいかがですか。



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種子島安納地方の安納芋

種子島安納地方の安納芋

今となっては日本各地で栽培されるようになった「安納芋」

ねっとり系さつまいもの代表格としてブランドを確立し、お手頃な価格で入手可能になりました。

そんな安納芋の原種をご存知でしょうか。

原種・安納芋は、ふっくらしていて縦に浅い溝があり、表皮はうすい透き通った赤い色が特徴です。

中身は艶やかな“やまぶき色”で、柔らかく、ねっとりとしています。

特に焼き芋は、糖分が凝縮しその蜜のような香りと甘い味のために鹿児島県種子島の安納地区のお年寄りの方は、安納芋の事を今も蜜いもと呼んでいます。

寒さ厳しくなるこの季節、スチームコンベクションオーブンでじっくりと焼いた安納芋の焼き芋はいかがですか。

 



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九州野菜たっぷりのスープ

九州野菜たっぷりのスープ

夏はスムージー、冬はスープ

健康や美容を気にされている方が日々実践している食習慣です。

スムージーやスープは、何も調理していない野菜よりも食べやすく、量も摂取しやすいということで、多くのご家庭で実践されています。

今回は、オーガニックな町、宮崎県綾町を中心に九州のおいしい野菜を集めました。

皮ごと食べても安全なオーガニックな野菜です。

野菜を丸洗いして、皮ごとザク切りにし、タッパーに入れて和風出汁と水を加え、電子レンジで10分ほど加熱します。

その後、ミキサーでペースト状にし、最後に豆乳と塩で仕上げます。

野菜独特の癖が消え、甘みをしっかりと感じるスープです。

ぜひ、ご家庭でお試しください。



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無燻蒸 長熟小布施こくマロン

無燻蒸 長熟小布施こくマロン

長野県小布施町の岡田茂富さんの無燻蒸栗です。

小布施町の栗は、あまりの美味しさから江戸時代には将軍への献上品となったほど。

町の南側を流れる松川が作った水はけの良い扇状地、特徴のある酸性土壌、そして北信濃の気候により、栗が美味しく生育します。

この栗のもう一つの特徴が「無燻蒸」。

栗はとても虫がつきやすい作物なので、通常は殺虫剤をまき、収穫後は燻蒸処理をしますが 、岡田さんは農薬の使用量を通常の半分にし、収穫後の燻蒸処理もしません。放任主義ではなくおいしい栗を作れるよう心がけています。

粒が大きく、皮も薄くて剥きやすい。そのまま茹で栗でお召しあがりいただくのが一番美味しいですが、

栗ご飯、渋皮煮、焼き栗など、秋味を色々とお楽しみいただけます。

長野県小布施町の栗、今が旬です。



小布施町の栗以外にもおすすめ秋味野菜が豊富。秋味野菜のセットはこちら
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秋に楽しむ聖なる植物「まこもだけ」

秋に楽しむ聖なる植物「まこもだけ」

これは、きのこ?たけのこ?

いいえ、食感は筍、風味はとうもろこしのようなほんのり甘さが美味しい、乳白色でクリーミーなイネ科の野菜です。

中華料理の具材として使われます。

まこもは成長すると2メートルほどになりますが、食べられる部分は根っこ近くの20センチほどだけです。とても貴重なお野菜です。

『古事記』『万葉集』にもまこもだけという記載はあり、

葉を編んで作られた薦(こも)は多くの神社で神事に使われてきたと言われています。

まさに、「聖なる植物」。

収穫できるのは秋のわずかな期間だけ。旬の味をぜひお楽しみください!



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まるでデザートのようなかぼちゃ「くりりん南瓜」

まるでデザートのようなかぼちゃ「くりりん南瓜」

渡島富士と呼ばれる駒ヶ岳の麓の森町で有機栽培で愛情いっぱいに育ったくりりん南瓜。

今やすっかり大人気になった「みよいさんの南瓜」。

20歳の時農家であった両親から畑の権利を譲られ、せっかくやるなら日本一の南瓜を作りたい!と

毎年毎年試行錯誤を重ね今日まできました。

40ヘクタールすべてが有機栽培の認証をもった南瓜です。

そんな南瓜は、キュアリング期間の絶妙なタイミングで糖度もあげて、栗のようなホクホク感、そして甘味、生産者がこだわり抜いた一品です。

美味しい南瓜を鳥モモ肉と一緒にスチームコンベクションでじっくり焼き上げました。

ハロウィンパーティーにいかがですか?



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焼き芋屋さんがご指名買いする紅あずま

焼き芋屋さんがご指名買いする紅あずま

秋のはじまりは、

ほっくりほくほく、まるで栗のような

”紅あずま”

 

千葉県有機JAS栽培農家の加瀬さん親子がつくる

とびっきりの逸品さつまいもです。

農薬も使用せず有機肥料たっぷりで、

ふっかふかの畑で育つ味わいは

何とも言えないおいしさです。

 

しっとりしたお芋も美味しいですが、

秋の初めは、栗のように、

このほっくりほくほくなさつまいもが贅沢においしい。

 

スチームコンベクションオーブンで蒸かした後、

バターをのせてハフハフしながら、

最高のさつま芋ヌーボーをお楽しみください。

 

焼き芋屋さんご指名したくなるもの、うなずけます。



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津軽伝来 幻の在来毛豆

津軽伝来 幻の在来毛豆

夏の風物詩の代表 枝豆

 

青森県津軽地方の農家に

代々秘伝として受け継がれ

秋の訪れとともにおいしくなる

 

幻の枝豆がある”在来毛豆”

 

青森県でしか作ることができない

門外不出の種

 

栽培する農家によって味が異なるため

 

「うちの毛豆が一番!」

と競い合い、自慢し合うほど

 

津軽の秋の食卓を贅沢に彩る毛豆

 

青森県の風土に合っているからこそ

豆本来のおいしさが十分に引き出される

 

最大の特徴は

”毛茸(もうじ)”と呼ばれる茶色の毛

 

その見た目とはうらはらに

コクと旨み

そして何とも言えない風味は

やみつきになること間違いない

 

毛豆こそが 津軽の秋の風物詩



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