おいしい食材のこと

野菜

野菜

爽やかな春の香り感じる「葉付き人参」

爽やかな春の香り感じる「葉付き人参」

春から夏にかけて、千葉県を中心に人参が出荷されます。一般的に秋冬収穫の人参と比べると甘みは弱いですが、バクテリアたっぷりの土壌で育った人参は、特に甘みが強く、生で食すとまるで柿のようなイメージです。さらに、この時期の人参の葉は、まるでアロマのようです。細かく繊細で、セリに似たような風味があり、炒め物に最適です。葉と果実をどちらも楽しむには、春先の人参がおすすめです。

そんな人参を丸ごと一本使ってきんぴらを作りました。

皮ごと人参を短冊切りにし、少量のごま油で炒め、最後にざく切りした葉と一緒に炒めます。

炊きたてのご飯のおともに、葉付き人参のきんぴらはいかがですか。



マニア向け旬の野菜のセットはこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

春咲き菜花「のらぼう菜」

春咲き菜花「のらぼう菜」

のらぼう菜は、東京都西部から埼玉県飯能市周辺で古くから栽培されてきたアブラナの一種。

江戸中期にはのらぼう菜という名前ではなく、 「闍婆(ジャバ)菜」という名で幕府がこの種を配付し、 飢饉から民が救われたとの記録が残っています。

「ジャバ菜」の名前から、 ジャワ島を経由したオランダ船が持ち込んだのではないかと考えられ、江戸時代の初め頃には既に栽培されていたとされています。

のらぼう菜は、アブラナ科なので油との相性がよく 、苦味が少ないのでさっと茹でて食べても絶品です。 特に美味しいのは、茎の部分。ほんのり甘味があり、さつま揚げや厚揚げなどと炒めると、ご飯に合う絶品おかずの完成です。

春のお野菜「のらぼう菜」をぜひお召し上がりくださいませ。



マニア向け旬の野菜のセットはこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

沖縄の太陽とミネラルたっぷりの汐風浴びた「うりずんセロリ」

沖縄の太陽とミネラルたっぷりの汐風浴びた「うりずんセロリ」

うりずんとは、沖縄の方言で、冬が終わり大地に潤いが増してくる2〜4月のことを言います。

若葉がいっせいに咲き、草花はその彩りを増して、 大地を潤していくていく「潤い初め(うるおいぞめ)」を感じる表現です。

このセロリは、沖縄県の農家の高橋さんが、もともと自家用に作っていたものです。

無農薬で葉っぱまで食べられる美味しさがあり、えぐみがほとんどなく、まるでアロマのよう。

あまりの美味しさに、ナメクジが葉っぱにつくこともあるとか。1つ1つ丁寧に見守りながら育ててきたそうです。

オススメの食べ方はマヨネーズをつけて、そのままかじる。

葉っぱはえぐみが少ないので、チャーハン、ぎょうざ、天ぷら、きんぴらなどに合います。

春を感じる野菜「うりずんセロリ」はいかがですか。



うりずんセルリーのようなマニア向け旬の野菜のセットはこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

埼玉県在来大豆7種類を芽生えさせた「発芽いろどりセブン」

埼玉県在来大豆7種類を芽生えさせた「発芽いろどりセブン」

行田在来、花園在来、借金なし、妻沼茶豆、春日部在来、こさ豆、宿根在来といった、先祖代々細々と栽培されていた埼玉県の在来大豆7種類を発芽させました。

作り手は、埼玉県のもやし農家の 飯塚さん。

途絶えそうな在来大豆を探し集め、生産量が安定するまで栽培に月日をかけました。
在来大豆が次世代へ受け継がれていくように、「知る」「食べる」きっかけ作りが大切と考え、栽培されています。

「発芽いろどりセブン」は、シンプルなお召し上がり方がおすすめです。

少量の水と塩をいれて、10分ほど炊きます。ゆであがった大豆を使って、サラダや和え物はいかがですか。

また、お米と一緒に炊き上げる豆ごはんも春を感じる膨よかな味に仕上がります。

大豆の多様性を感じる「発芽いろどりセブン」はいかがですか。



「発芽いろどりセブン」の入ったマニア向け春の野菜のセットはこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

春を告げる「雲仙こぶ高菜」

春を告げる「雲仙こぶ高菜」

長崎県雲仙市の伝統野菜「雲仙こぶ高菜」は、日本ではじめて、食の世界遺産としてスローフードの国際本部からスローフードの最高位であるプレシディオに認定されました。生育していく中で、大きくなっていくと茎に親指くらいのこぶが発生する、とても珍しい野菜でもあります。

農家さんの岩崎さんは「こぶがよく出ているもの」を残すようにしているとのこと。花が咲くころからは、背が高くなりすぎると、風で倒れてしまうので、棒を立てて紐で支えるなど、色々と工夫をされているようです。

まずは、こぶのところだけかじって味わってみて下さい。本来は漬け菜ですが、アブラナ科の野菜なので油の相性が抜群、さっとミネラル塩と菜種オイルで炒めるなど、炒めものも美味しいです。

春はもうすぐ。春告げ野菜「雲仙こぶ高菜」はいかがですか。



雲仙こぶ高菜の入る野菜のセットはこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

淡路島新玉ねぎ「戎珠(えびすたま)」

淡路島新玉ねぎ「戎珠(えびすたま)」

玉ねぎの名産地兵庫県淡路島から、一足早く、新玉ねぎがお目見え! その名も「戎珠(えびすたま)」です。

「新タマ」と呼ばれる「早生(わせ)」よりも1-2ヶ月早く収穫される「極早生(ごくわせ)」。生産者さんは、南あわじ市の三原平野で生産している豊田さん達です。土づくりは地元酪農家と連携し、牛堆肥をベースに土壌改良、肥料は特殊な醗酵液で処理されたものを使用しています。ミネラルたっぷりの圃場です。

 

隙間なく身がキュッと引き締まっている玉ねぎは、地上の茎や葉の部分に栄養が行きすぎず、地中の玉ねぎに養分が十分に行き渡っている可能性が高いと言われています。だから、甘みが強いだけでなく、旨味も強いんですね。

淡路島の新玉ねぎをぜひご賞味ください。



淡路島新玉ねぎ「戎珠(えびすたま)」はこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

天空の城竹田城の麓で育つ「岩津ねぎ」

天空の城竹田城の麓で育つ「岩津ねぎ」

日本三大ねぎのひとつ。江戸時代から受け継ぐ兵庫県朝来の特産のねぎです。

風の吹きおろしが強く、とても寒い場所で栽培されており、甘味と旨味が格別です。生産地では天ぷらが大人気。大きめにカットして、食感も楽しめます。

このネギの最大の特徴は、火入れ後の「とろみ」。白ねぎの太いところから青いところまで、はんなりやわらかく、火が通ると何とも言えないとろみと甘さを醸し出します。

中低温で鶏肉とソテーすると、片栗粉いらずの中華炒めの出来上がり。

お鍋に入れても肉や魚との相性がよく、ネギ単体でも主役になれます。

そんな岩津ねぎの収穫は今が絶頂期。ぜひお試しくださいませ。



愛の野菜伝道師小堀がセレクトする野菜セットはこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

プレミアム椎茸「天恵菇(てんけいこ)」

プレミアム椎茸「天恵菇(てんけいこ)」

12年間、品種改良を重ね、大きくて肉厚な椎茸が生まれました。

通常の椎茸に比べて、旨味となるグアニル酸が約3倍含まれており、苦味や雑味を1割まで抑えたプレミアムな椎茸です。食感はまさに「森のアワビ」の様です。

天恵菇の香りを味わいたい方は、厚めにカットした天恵菇をカットした食パンと一緒に、アルミホイルに包んで焼き上げる食べ方がオススメです。

天恵菇から浸み出すキノコ汁を食パンが吸い、香り豊かになります。

また、パン粉を纏わせ、スチームコンベクションオーブンで揚げ焼きするのもオススメです。まるでアワビのような、天恵菇の食感を十分に満足いただけます。

プレミアム椎茸「天恵菇(てんけいこ)」、今が旬です。



愛の野菜伝道師小堀がセレクトする野菜セットはこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

ミニトマトの宝石箱

ミニトマトの宝石箱

高知県のおかざき農園さんは、「日本一美味しいトマトづくりに挑戦しよう」という目標のもと、昔からフルーツトマトの栽培をされています。

栽培方法にもこだわりがあります。

その考えの根幹にあるのが、トマトの木に無理な負荷がかからないように、あせらず、できるだけゆっくりと、大事に育てる「100日トマト」の考え方。

できるだけ水分を搾って、温度をかけて早めに収穫しようとする一般的なフルーツトマトの栽培方法とは異なる方法により、独自の酸味と甘みを生み出しています。

そんなトマトを宝石のように見立てて、敷き詰めました。

箱をあけた瞬間に、トマトの爽やかな香りが漂い、見た目の鮮やかさに驚きます。

大切な人への贈り物に、おかざき農園さんの「ミニトマトの宝石箱」はいかがですか。



ミニトマトの宝石箱はこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

種子島安納地方の安納芋

種子島安納地方の安納芋

今となっては日本各地で栽培されるようになった「安納芋」

ねっとり系さつまいもの代表格としてブランドを確立し、お手頃な価格で入手可能になりました。

そんな安納芋の原種をご存知でしょうか。

原種・安納芋は、ふっくらしていて縦に浅い溝があり、表皮はうすい透き通った赤い色が特徴です。

中身は艶やかな“やまぶき色”で、柔らかく、ねっとりとしています。

特に焼き芋は、糖分が凝縮しその蜜のような香りと甘い味のために鹿児島県種子島の安納地区のお年寄りの方は、安納芋の事を今も蜜いもと呼んでいます。

寒さ厳しくなるこの季節、スチームコンベクションオーブンでじっくりと焼いた安納芋の焼き芋はいかがですか。

 



本場種子島安納地方の安納芋はこちら
※通販サイト「グランエックス マルシェ」へ移動します

季節で見る

種類で見る