おいしい食材のこと

冬 winter

種子島安納地方の安納芋

種子島安納地方の安納芋

今となっては日本各地で栽培されるようになった「安納芋」

ねっとり系さつまいもの代表格としてブランドを確立し、お手頃な価格で入手可能になりました。

そんな安納芋の原種をご存知でしょうか。

原種・安納芋は、ふっくらしていて縦に浅い溝があり、表皮はうすい透き通った赤い色が特徴です。

中身は艶やかな“やまぶき色”で、柔らかく、ねっとりとしています。

特に焼き芋は、糖分が凝縮しその蜜のような香りと甘い味のために鹿児島県種子島の安納地区のお年寄りの方は、安納芋の事を今も蜜いもと呼んでいます。

寒さ厳しくなるこの季節、スチームコンベクションオーブンでじっくりと焼いた安納芋の焼き芋はいかがですか。

 



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九州野菜たっぷりのスープ

九州野菜たっぷりのスープ

夏はスムージー、冬はスープ

健康や美容を気にされている方が日々実践している食習慣です。

スムージーやスープは、何も調理していない野菜よりも食べやすく、量も摂取しやすいということで、多くのご家庭で実践されています。

今回は、オーガニックな町、宮崎県綾町を中心に九州のおいしい野菜を集めました。

皮ごと食べても安全なオーガニックな野菜です。

野菜を丸洗いして、皮ごとザク切りにし、タッパーに入れて和風出汁と水を加え、電子レンジで10分ほど加熱します。

その後、ミキサーでペースト状にし、最後に豆乳と塩で仕上げます。

野菜独特の癖が消え、甘みをしっかりと感じるスープです。

ぜひ、ご家庭でお試しください。



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考え方は「引き算」スモークハウスファインのお肉の加工品

考え方は「引き算」スモークハウスファインのお肉の加工品

山形県高畠「Smoke House Fine(スモークハウスファイン)」のお肉の加工品のこだわりは「無添加でも美味しい」。

鮮度の良い国産豚肉や山形のブランド牛である米沢牛を使い、新鮮なまま仕込みます。

結着材や保存料、発色剤も使いません。

ソーセージの美味しさの基本である食感を引き出すために、豚肉は冷凍原料を使わず、屠畜してから3日以内の豚のみを使用しています。
またベーコンは、手で塩と香辛料を擦り込んで2週間熟成させて、じっくりと豚肉の余分な水分を抜き、甘く深みのある味に仕上げます。

丁寧に作り込まれたお肉の加工品は、スチームコンベクションオーブンでさっと焼き上げ、シンプルにお召し上がりいただくのがおすすめです。年末のホームパーティーにスモークハウスファインのお肉の加工品はどうですか。



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牛タンを丸ごと味わう「牛タンシチュー」

牛タンを丸ごと味わう「牛タンシチュー」

ひとまとめに牛タンと言っても、筋肉質でキメが細かい舌先や、霜降りの入ったねっとりと柔らかい舌元、

スジが多く、いろんな肉質が混ざり合った舌下など、部位により口当たりや弾力が異なります。

そんな、食感の違いを美味しく味わえるのが、この牛タンシチュー。

大阪の「ローストビーフ」の名店「ノワ・ド・ココ」清水シェフ監修の元、

食感の異なる部位を、じっくりと煮込みました。

ローストビーフで培った技術を発揮し、肉本来の味わいと、加熱されることによって生まれるジューシーな旨みを両方楽しめます。

さっぱりめのソースが、肉の繊維一本一本まで浸透しており、噛むほどにじんわりと旨味を感じます。

本日は11月22日(いい夫婦の日)。大切な記念日の方も多いはず。スチームコンベクションでボイルした野菜を後のせして、豪華なお家ディナーはいかがですか。

 



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