今日のグランエックス

コーヒーメーカー (ACQ-X020)
コーヒーメーカー
(ACQ-X020)

コーヒーを待つ時間

コーヒーメーカー_藤原徹平さん03

コーヒーを待つ時間

2019.04.01

休日の朝に、コーヒーができるのを待っている時間の愛おしさをどう表現できるだろうか。

時間が背伸びをしているように、生活のリズムが変わっていく。

豆の香りとか湯気とかに食卓全体が包まれてほしいので、コーヒーメーカーはダイニングテーブルに置くようにしている。おかわりのコーヒーを淹れるのも食事をしながらできるので、効果的だ。

5歳の息子はまだコーヒーを飲めないけれど、コーヒーをゆっくり淹れて飲みながら食卓を囲う時間の愛おしさはもうすでに知っているような気がする。

都市の坪庭

藤原徹平さん_04

都市の坪庭

2019.03.25

築40年以上の古い集合住宅に住んでいるのだが、各住戸に小さいながらちゃんとした木を植えられる庭と、これまた小さな煉瓦敷きのベランダがあって大変気に入っている。

住宅というのは、気持ちよく眠れる寝間と、手が行き届く使いやすいキッチンと食卓、あとは小さなお気に入りの居場所があったら、あとはもう何もないほうがよい。

我が家の場合は、このベランダがお気に入りの居場所ということになる。

春が近づいて、小さな庭の新緑を楽しみながら外でグランエックスで淹れたコーヒーを飲むのがいまから楽しみでしょうがない。

ゆっくり話をする

コーヒーメーカー藤原徹平さん

ゆっくり話をする

2019.03.11

自分の事務所を構えてからもうすぐ7年がたつ。

スタッフの数が増えてきて、困ったのが彼らとの距離感。

熱い志をもって私の事務所に入ってくるわけだけど、

その熱い志のせいか、空回りしてしまうこともしばしばある。

成功だけでなく、失敗もするのが人間だけど、

建築設計の場合は小さな失敗が大きなトラブルになることも多い。

あれ?ちょっとおかしいなと思ったときに、

家に招いて、妻と私とスタッフとで三者面談をしている。

 

悩んでいることや家族のことや

建築のどんなことが魅力に思っているのかとか、

いろいろなことを話す。

事務所ではなく、家で一番陽当たりのよい場所に招いて話すのが

重要で、これが夜だとうまくいかない。

 

珈琲をのみながらゆっくり話をすると、

大概のことは乗り越えられる気がしてくる。

 

冬の朝の時間

藤原徹平さん01

冬の朝の時間

2019.02.18

最近一段と寒くなってきて、なんだか嬉しい。

妻と「冬はやはり寒くないとね」と言いながらもやっぱり寒いなあと布団からなかなか出られない。

そういえばもらった珈琲豆あったなと思いだし、冷えた身体をあっためようと熱めの温度設定でコーヒーを入れる。

珈琲の匂いに包まれながら1日が始まる。

なんだろうねこの幸福感は。

夫婦の珈琲時間

今日のグランエックス_三上悠里さん06

夫婦の珈琲時間

2019.01.28

ひさしぶりの夫婦時間。

小さい子どもがいると

週末もなかなかゆっくりと時間を取れませんが

子どもが遊びに集中している間に、少しだけお茶の時間を。

料理好きの夫が、おからパウダーで抹茶のケーキを

焼いてくれました。

出張先で買ってきた栗ペーストでクリームを作れば、

抹茶の苦味と合わさってちょうど良い甘みになります。

何を話すでもないけれど、

ちょっとした贅沢を味わえるこんな時間には

苦い珈琲と甘いお菓子がよく似合います。

ミルで挽いたエチオピアの珈琲

三上さん#5

ミルで挽いたエチオピアの珈琲

2018.12.24

焙煎の勉強をしている友人が、エチオピアへ視察に行ってきたとのことでお土産に現地の珈琲豆を買ってきてくれました!

いつもはお店で挽いてもらいますが

久しぶりにミルを引っ張り出してきて早速淹れてみました。

豆のせいか、挽きたてだからか、やっぱりいつもと香りが違うような?

調べてみたら、エチオピアの豆はフルーティーな香りと酸味が特徴とのことだったので

いつもと設定を変えて、90度の45秒で淹れてみました。

レトロ感がかわいいミルは亡き父が使っていたもの。

もう何十年も前に購入したものだそうですが、元気に働いてくれています。

お目当ては我が家の珈琲

三上悠里さん_#04

お目当ては我が家の珈琲

2018.11.12

今日のおやつは、母の焼いてくれたスコーンです。

二世帯住宅の我が家では、二階に暮らす母がこうして時折訪ねてきます。

もしかしたら、我が家の珈琲が目当てなのかもしれません。

豆をたっぷり挽いて、240mlで淹れれば2人分は余裕です。

パンはお皿を使わず、まな板に直接乗せていただくのがうちの母流。

食卓でもよく、ざく切りにしたパンやフルーツがまな板ごと出てきます。

実は写真のまな板はよそゆき用で、

普段はなんと木製の洗濯板をまな板代わりにしているという、

一風変わったうちの母。

こだわりがあるのかないのかよく分かりません。

秋の夜長に読書でも、という訳ではなく。

三上さんの「今日のグランエックス」#3

秋の夜長に読書でも、という訳ではなく。

2018.10.15

今日は仕事が終わりませんでした。

子どもを寝かしつけてから、さあもうひと仕事。

リビングに資料を持ち込んでラフスケッチをひたすら描きます。

お供はミルクをたっぷり入れた苦めの珈琲。

普段は160ccで淹れるけれど、

今夜は120ccで、同じくらいの量のミルクを足します。

健康のためには早寝早起きを心がけたいけれど

夜のひとり時間はなぜか、昼間より仕事がはかどってしまいます。

どんどんアイディアが湧いてきて一人ワクワク。

こんな夜が、実は嫌いじゃありません。

夢の「朝食に珈琲」

三上悠里さんの今日のGX_#2

夢の「朝食に珈琲」

2018.09.18

朝食に珈琲、今まで当たり前だった光景も

子どもが生まれてからはとびきりの贅沢のように感じます。

お皿はひっくり返す、汁物はこぼす、パンは投げる、

保育園の登園までもう時間がない!

ちいさな子どものいる朝食は慌ただしく、毎朝一分一秒を争う戦いです。

でもグランエックスのおかげで、

夢の「朝食に珈琲」の景色が我が家に戻ってきました。

豆と水をセットしたら、ボタンを押すだけで美味しい珈琲が出来上がるなんて夢のよう。

子どもも、お湯の沸くシュワッという音や

コポコポコポ・・・と注ぐ音に、

珈琲は飲めなくても興味津々のようです。

お気に入りのマグカップで

三上さんの今日のGX

お気に入りのマグカップで

2018.09.03

マグカップが大好きなんです。

旅先や陶器市などで出会うたびに連れて帰りたくなってしまう。

今日はどれにしようかな?と選ぶのもまた休憩時間の楽しみのひとつです。

これはどちらも中園晋作さんという作家さんのもの。

陶器市で出会って以来、大好きな作家さんです。

珈琲は苦めでたっぷり牛乳を入れて飲みたい。

なので待ち遠しかったグランエックスのコーヒーメーカー。

早速90度の75秒で淹れてみました。

理想の珈琲が家で実現できて嬉しい!

不器用な私はいつもお湯を入れすぎて薄くしてしまうから。

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