今日のグランエックス

土鍋圧力IH炊飯ジャー (JPG-X100)
土鍋圧力IH炊飯ジャー
(JPG-X100)

おにぎり

重信初江先生_05

おにぎり

2019.02.11

近頃ごはんが美味しくなって、色々と試したけれど、そういえばおにぎり食べていないな、久しぶりに食べたくなってわがままな私はアシスタントMちゃんにリクエストしてみた。

Mちゃんは優しくふっくら、リズミカルに丸く握って高菜の葉でささっと巻いてくれた。頬張るとほろっと崩れて、米の甘さが口いっぱいに広がる。

おにぎりって、結ぶ人の性格とか、生活とか、そんなものが恥ずかしいくらいに表れてしまうんじゃないだろうか?と、私は思う。そして自分で握るより、人に作ってもらうのが一番!

そんなわけで今日のお昼ごはんも美味しくいただきました、ご馳走さま。

豆ごはん

今日のグランエックス_ 重信初江先生#04

豆ごはん

2019.01.14

撮影の仕事はいつも季節先取り。

今日は春野菜の撮影でした。

まだまだ旬とはほど遠い、グリンピース様。

せっかくなので豆ごはんに。さやも洗って一緒に炊き込んでみたらだしが出るのではとやってみた。

撮影でバタバタしていて、本当は少しもち米を混ぜたかったのに、すっかり忘れていたので、“もっちり”のコースで、豆ごはんにはお焦げはいらない派なので火加減は弱めに。

ごはんは理想通りの炊き上がりだったけど、やっぱり豆は香りも味もまだまだだったなぁ。さやを入れた効果もあまりなく、残念だったけど春になったらまたやってみよう。

おこわ

重信初江さん_おこわ

おこわ

2018.12.10

撮影でもち米が余っていたので中華おこわを炊いた。

おこわって、もち米を一晩水につけなければいけないというイメージがあるけれど、洗って30分くらいザルにあげておけば炊けるので手軽で、宴会によくつくるごはんもののひとつでもあります。

今日は軽さを出したいのでもち米2合に米1合の割合で。冷凍しておいた焼き豚をそのままいれ、これまた撮影で残った里芋を加え、“おこわ”ボタンを押して30分と少し。美味しそうなおこげもできました。

友人からもらった銀杏をちらして、いただきます!

韓国から友がきた。

重信初江先生_2

韓国から友がきた。

2018.11.19

ソウルでマッコリ屋を営んでいる友人が、家族で日本に旅行にやってきた。

「お土産もってきたよ!」とオモニ(お母さん)手作りのジャコの佃煮や韓国の名人が作ったという明太子。しかも愛に溢れたものすごい量を頂く。

佃煮はマッコリ屋さんで突き出しに小さい器にちびっと出てくるものだったので、そのあまりの量に笑ってしまった。健康を考えてか、色々なナッツ、あとはお約束の唐辛子が入っている。

「どんなごはんが合うかなぁ」と嬉しい悩みの末、今日は【白米・しゃっきり】で炊いてみました。

明太子にはこれまた頂いた搾りたてのごま油をたらりとかけて、さぁ、いただきます!

グランエックスがやってきた

重信初江さん#01

グランエックスがやってきた

2018.10.29

今日うちにグランエックスがやってきた。

わくわくドキドキしながら早速炊いて……

あれ、メニューのボタンがない?何?と一人焦る。

すると横からアシスタントのMちゃんが

「先生、ここに立ってみると表示されますよ」と一言。

炊飯器の前に立つと、黒いタッチパネルに白い文字が一気に浮かび上がった。

すごい!まるで近未来からきた炊飯器みたい。(今はこれが普通なの?なんせ前回買ったのは10年以上前だから、最近の炊飯器事情がよくわからない)。

そんなこんなで母方の親戚からタイミングよく送られてきた新米を炊いてみた。

“お米が立ってる”なんてありきたりの表現はしたくないけれど、

本当にキラキラと立っていた。

ああ、幸せってこういうところにあるんだなぁ。

この毎日続く幸せって、いいなぁ。

カレーとおにぎり

水野仁輔さん#6

カレーとおにぎり

2018.09.24

数年前から、「AIR SPICE」という本格カレーのレシピ付きスパイスセットを自宅にお届けするサービスをしている。

この基本のチキンカレーは、これまで幾度となく試作して小さなバージョンアップを繰り返してきた。今回もふと試したい調理法があって、試作した。試食をしようと思って炊飯ジャーを覗いたら、たまたまおにぎりひとつ分が残っている。

おにぎりにしてみるか。

こういう思い付きから新しいアイデアが浮かぶこともある。今回は、偶然にもこの直後にパリでレストランを営む友人シェフからメールがあった。「カレー味のおにぎりを考えているんだけど、いいアイデアない?」。しばらくやり取りが盛り上がったことは言うまでもない。

韓国のテレビ局による取材

水野仁輔さん#5

韓国のテレビ局による取材

2018.08.27

韓国のテレビ局から取材依頼があった。2時間にわたってカレーの魅力を探る、“グローバルカレードキュメンタリー”だという。僕はテレビに出演するのがとっても苦手なので、いつものように一度はお断りしたのだが、熱く長い長いファンレターのようなメールをプロデューサーからいただき、心が動いた。

5日ほど密着していただき、AIR SPICEのラボでカレーを作って撮影もした。日本式に盛り付けたカレーライスを総勢4名のスタッフが覗き込むようにし、息を殺して動画を撮影する姿は、僕にとっては新鮮だった。

福神漬けをつけておくべきだったかなぁ、とちょっと反省している。

カレー撮影

水野さん_スパイスライス

カレー撮影

2018.08.06

今年の新刊「わたしだけのおいしいカレーを作るために」の表紙になっているカレーの作り方を撮影した。

 

書籍の中で紹介しているレシピはずいぶん、手の込んだ大変なものだから、そこから引き算をして作りやすいレシピにアレンジした。撮影をしたAIR SPICEのラボは狭いのだけれど、そこに編集者、カメラマンとそのアシスタント、スタイリスト、ライターなどなど、6名ほどが集まる。

撮影が終わると全員で試食する。が、このラボは文字通りラボなので、食事用のすてきな皿などはない。

 

ガラスボウルにご飯を盛り、カレーをかけてスプーンで食べた。趣はないがこれはこれで気に入っている。

 

メースライス

水野仁輔さんのメースライス

メースライス

2018.07.23

メースライスというものは、きっと世の中には存在しない(はず)。僕が見つけた炊き方だからだ。メースを入れて炊く。それだけのことだ。

 

メースとは、ナツメグの殻の外を包んでいる皮のこと。当たり前のことだが、ナツメグを思わせるツンと刺激的な香りがする。

 

これをあるイベントで炊いてみると、釜のふたを開けるなり、メースの香りがあたりに漂った。群がる女性たちに僕が得意な顔を向けると、彼女らはこう言ったのだ。「ああ、なんていいご飯の香りなの!」。

僕は複雑な気持ちになった。こんなにもメースが香るのに、ご飯のいい香りだなんて。

 

メースよ、君は僕にとって、主役級の脇役だ。

シナモンライス

水野仁輔のシナモンライス

シナモンライス

2018.06.04

名古屋にカレーのシェフをやめて庭師になった知人がいる。

とある家にあったシナモンの木を伐採してほしいとの依頼を

受けたそうだ。

ひょんなことからというのはこういう時に使うのか、

僕は、乾燥させたシナモンの葉をいただくことになった。

早速ご飯を炊く。

シナモンの葉は香りが繊細で柔らかいから

カレーにするよりもご飯を炊くのに入れたほうがいい。

釜のふたを開けた途端に甘い香りが楽しめる。

このご飯にビリッと刺激的なカレーを合わせるのが気に入っている。

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